深川放浪日記

Adult contemporary(A.O.R),Black contemporary,City-Pops,Fusion(Cross over),Free-Soul,Funk,R&B,Soft-Rock,French-Pops,MPB, Art/Psychedelic/Symphonic/Hard/Progressive/Blues...All Rock!!! and more... 〜Mellow,Funky,Dreamy,Sophisticated〜

カテゴリ:Sagaworld Remaster CD Review > AOR(Rock)

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ウィルソン・ブラザーズでのルーク祭り状態を引きづり、もう一枚ルーク大活躍アルバムを。
ピンクベースの色が加藤茶登場を予感させてくれるジャケットだが、そこに立つのは何ともやるせない表情な一人の優男。
それもAORを連想させる小道具としては欠かせない(笑)タバコを片手にだ。 

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AORはアルバムのトータル・クオリティーが重視されるジャンルではあるが、それはジャケット=アートワーク、デザインも同様である。
今日の音源はそんなジャケットもカッコイイ一枚。 


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日本人はよく音楽をカテゴライズしすぎであるという声をしばしば耳にする。
裏を返せば、それだけたくさんの音楽を聴いて似たようなタイプのアーティストを捜したりアーティスト自身のバイオグラフィーを調べる、その上で、より深くそのサウンドを理解しようとする人が多いように思う。

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ブラス・ロックバンドの雄として名高いシカゴの通算16枚目。
シカゴと言えば60年代から活動を開始し、 発表アルバム連続5枚全米1位獲得など輝かしい実績を持っていた。
しかし徐々に全盛期の力に陰りが見え始めた82年、このアルバムを発表して再び頂点に君臨するきっかけになった1枚である。

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第1回でAIRPLAYからBOZ SCAGGSと来たら、お次はロック・バンドとしても有名なTOTO。

当時AIRPLAY/TOTOのようにAORの中でもRockに近いハードなギターが聴けるサウンドは"ロマンティック・ハードネス"とも呼ばれていたようだ。 ピアノがコード弾きを連打している所に歪んだギターが乗るスタイルで、今でもこれをやると80年代へタイムスリップさせてくれる。



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